事故米食用転売:転売時、食用の形 浅井の取引先から押収-お米通販ナビ通信Vol.130
接着剤製造会社「浅井」(名古屋市瑞穂区)による汚染米転売事件で、社長の浅井利憲容疑者(57)=食品衛生法違反(規格外食品の販売)容疑で逮
捕=が汚染米を破砕せず、一般的に食用である「丸米」の状態で米穀仲介業「ノノガキ穀販」(三重県四日市市)に転売していたことが愛知、三重両県警合同捜
査本部の調べで分かりました。捜査本部は丸米を転売先から押収、浅井容疑者が食用に使われることを認識して転売したことを裏付ける証拠とみています。
捜査幹部によると、浅井容疑者は「破砕せず丸米のままノノガキ穀販に転売した」と認めたうえ「ノノガキ穀販が破砕すると思った。食用として販売したことはない」と容疑を否認しているといます。
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