気懸かりな夏空 東、猛暑なく 西、渇水心配-お米通販ナビ通信Vol.136
北海道を中心に北日本で日照不足、西日本は雨不足が続いていたが、7月以降は平年並みの天候に戻る見込みです――。気象庁は25日、7~9月の3カ月予報を発表しました。気温と降水量は北、東、西日本とも平年並みとなる模様だが、北日本の冷夏や西日本の渇水を懸念する専門家もおり、予断を許さない状況。昨年は西日本を中心に猛暑となったが、今年はその可能性は低そうです。
産地では6月までの天候不順が与えた影響への対応が続きます。北海道宗谷地方は雨が多くサイレージ収穫が進んでいなかったが、今週から天候が回復、ようやく作業が始まりました。平年なら収穫ピークの時期なだけに、農家は作業を急いでいます。宗谷農業改良普及センターは「焦りは事故を生む。休みながら安全第一の作業を強く呼び掛けたい」と話しています。
産地では6月までの天候不順が与えた影響への対応が続きます。北海道宗谷地方は雨が多くサイレージ収穫が進んでいなかったが、今週から天候が回復、ようやく作業が始まりました。平年なら収穫ピークの時期なだけに、農家は作業を急いでいます。宗谷農業改良普及センターは「焦りは事故を生む。休みながら安全第一の作業を強く呼び掛けたい」と話しています。
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